12/07 六角部材?
2010年12月07日(火)晴
正面で、六角形の部材が組立てられていた。ウォッチャーによれば、制振機械室の上に乗せる避雷塔とのこと。この情報が本当ならば、最終的には最上部634mになる部材だ!(*追記:「GOGO大林」の解説や図示等では、ちょっと違うようだ)
昨日組まれたらしく、朝方はすでにこの状態だった。
11時頃から、円形の外枠取付作業が行われた。
午後も、取付作業が行われた。L字型は、恐らく8本取り付けられたように思う。
午後にでも、この上に乗るのかと思ったが、取付は明日以降のようだ。
第2展望台へ運び入れ。
第一展望台へ搬入。
鉄骨搬出。
テレビ取材。
動画は、リンク「01動画・東京スカイツリー」へ移動
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コメント
こんばんは。突如出現の謎の構造物!工程上早ければ一週間後位からゲイン塔リフトアップが始まりますが、私はアンテナ取り付けに関連する仮設構造物ではないかと見ました。
その心は、全体に余り強度が無さそうに見える点、筋交にターンバックル付鋼棒を使うのは仮設建物に良く使われる構造である点、また制振装置室のフタに、この構造物に対応する接合部分が見られない点、またこれだけの大きさの構造が追加されるのであれば、幾ら何でもGO!GO!ブログの図等でも省略するとは考えにくい点。
ではこれは一体何なのか。私にも???なのですが、アンテナ部材をこの外周にとりあえずくっつけて、まとめて吊り上げる用?と苦し紛れに考えてみる。
あっさり制振装置室に載せられてしまうかも知れませんので、話半分でお願い致します!
投稿: R | 2010年12月 8日 (水) 03時47分
初めまして。
ここのブログはほぼ毎日拝見させていただいております。
突如出現の謎の構造物ですが、てつさんのアップ写真を見ると全体に溶融亜鉛メッキが施されているように見られます、従って仮設物ではなく恒久的なものではないでしょうか。
円筒状の物が今から設置出来るのは最上部しか考えられないと思うのですが。?
尚、ターンバッツクルは塗装状態状態と、取り付けボルトの質からすると組立時一時的に使用しているのではないでしょうか。
投稿: naruni | 2010年12月 8日 (水) 10時49分
Rさん
下記のnaruniさんのコメントにもありますように、仮設か本設か? 微妙なところですね。
naruni さん
コメントありがとうございます。
>従って仮設物ではなく恒久的なものではないでしょうか
なるほど!専門的なご説明・ご意見、本当に参考になります。
一部分が仮設的な部材と言うことで、決まりですかね・・・!
投稿: 押上 | 2010年12月 8日 (水) 12時41分
いつも画像をありがとうございます。
色々な目を持つ専門家がご登場ですね。
画像を見ただけで分かること(推理すること)があるモノですね。
工事関係は、全くの門外漢ですが、おもしろい。
投稿: 旧砂村 | 2010年12月 8日 (水) 13時46分
旧砂村さん
>工事関係は、全くの門外漢ですが、おもしろい
私も工事関係はド素人ですので、いろんな専門的コメントをいただいて勉強になります。
投稿: 押上 | 2010年12月 8日 (水) 17時52分