12/02 三節目(2展)取付 他
2010年12月02日(木)晴
作業灯点灯での作業。
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午後、空中回廊は北側に取り付けられた。
北側タワークレーンの東側に幅広の回廊部材を、クレーン裏側に左写真の部材が取り付けられた。(15時以降の状況は不明)
南側クレーンは固定支柱を回復中。(午前、三節部材を通すために取り外したもの)
正面で組立てられた回廊は、全部はけた。
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今日午前は、空中回廊取付と並行して、第2展望台三節目の取付が始まった。
三節目、下から吊上げ。
同上、第一展望台から吊上げ(上の写真とは違う部材)
東側から時計回りに取付。
同上。
回廊は、今日から北側クレーンを使用して西側へ取付。
正面から見た回廊(細身の回廊を取付中)
動画は、リンク「01動画・東京スカイツリー」へ移動
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コメント
タワークレーン作業、遅くまでやってますね。
明日天気が荒れそうなので、前倒しの残業でしょうか。
投稿: ひろぽん | 2010年12月 2日 (木) 18時41分
ひろぽんさん
久々にタワークレーンの作業灯を見ました。
空中回廊取付が、意外に戸惑っているようにも見受けられます。
投稿: 押上 | 2010年12月 2日 (木) 22時10分
こんばんは。日没後も照明を点灯して作業を継続するという事は、空中回廊取付を今日中に終わらすために残業対応で作業をする事にしたのだと思います。工期に遅れが生じているのかも知れません。
所で何気なくmagical bananaさんの12/2付ブログを拝見しておりますと、何と驚くべき報告と写真が掲載されております。
昨日の15時頃、制振装置室のフタを再び開いたとしか思えない画像です。形状などから判断してこの部材は避雷針の付いたフタ部分と思われます。
今再びフタを開く工程上の意味を考えてみますと、実は11/24の作業では制振装置は組み込んでおらず、制振装置パート2はこれから到着して、組み込む。フタは置き場が無い。あるいは形状を整える。報道陣に対して見栄えを良くする。などの理由から暫定的に設置したという事でしょうか。予想外の事態に妄想も膨らみます。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101202-OYT1T00042.htm?from=main7
こちらのリンクはmagical bananaさん12/2付で紹介の読売新聞サイトへのリンクで、ゲイン塔と制振装置室の接合部分が写真で紹介されております(写真は大林組提供)。位置がぴったりと合っており、精度の高さ、大林組を始めとする日本の建設会社の技術の高さに今更ながら感動させられました。
投稿: R | 2010年12月 3日 (金) 02時34分
Rさん
情報ありがとうございます。
この件は、ブログ仲間の間でも情報が飛び交っています。
いずれ大林組GOGOブログで、明らかにされると思っています。
投稿: 押上 | 2010年12月 3日 (金) 11時57分
>空中回廊取付が、意外に戸惑っているようにも見受けられます。
確かにそうですね。先週の一番最初の空中回廊の取り付けは、一時間以上掛かってました。あの複雑な回廊は鳶さん泣かせですね。
投稿: ひろぽん | 2010年12月 3日 (金) 12時18分
ひろぽん さん
>あの複雑な回廊は鳶さん泣かせですね。
回廊取付作業に限らず、スカイツリーのほとんどの作業が初体験でしょうから、大変でしょう。
鳶さんの活躍ぶりがテレビ等でもクローズアップされ、ギャラリーからも注目されているようで喜ばしい事です。
投稿: 押上 | 2010年12月 3日 (金) 17時15分