« 11/23 空撮スカイツリー | トップページ | 11/25 空中回廊、第2展、搬出入 »

11/24 制振機械室組立、509mか?

2010年11月24日(水)晴

今日午前に、制振装置外枠(上屋?)がほぼ完成し、六角の蓋らしき部材がかぶせられた。

1011240142

西側に6セット置かれていた部材が吊上げられ  ↓  ↓

1011240149

どんどん組まれていった。

  ↓  ↓

1011240155

同上。

1011240159

同上。

1011240162

10時過ぎに外側がつながった。

1011240164_2 

その後、雪の結晶のような部材が吊上げられ    ↓  ↓

1011240173

上に乗せられた。

動画は「いろいろリンク=01東京スカイツリー動画」へ移動

|

« 11/23 空撮スカイツリー | トップページ | 11/25 空中回廊、第2展、搬出入 »

コメント

制震装置室と言った感じでしょうか。
昨日の押上さんの空撮・写真にも写っていた部材ですね。強風でなければ、本当は昨日上げるはずだったのでしょう。
雪の結晶部材は、(勝手に)私のベスト部材5、に入るいい形体です^^;

投稿: ひろぽん | 2010年11月24日 (水) 12時31分

こんにちは
久しぶりにお邪魔します。

あの、てっぺんの結晶部材つけちゃって
ゲイン塔がどうやって上がってくのでしょうね・・・
すごく気になります。

投稿: 立花 | 2010年11月24日 (水) 12時49分

ひろぽんさん
>昨日の押上さんの空撮・写真にも写っていた部材ですね
そうです!6セット並んで置かれていたヤツですね。
六角の部材は、芸術的な美しさです!?


立花さん
制振装置は、ゲイン塔の上に乗っけて、どんどん上がっていくようです。
すごいですね!

投稿: 押上 | 2010年11月24日 (水) 13時40分

久しぶりにコメントさせていただきます。

自分が気が付いた時はすでにでっかい塊になっていましたが、
細かい部材で構成されていたんですね。
とても参考になりました。

投稿: R360 | 2010年11月24日 (水) 20時08分

押上様、連日貴重な映像を有難うございます。組み立てられました鉄骨は上屋になると思います。組み込まれた雪の結晶状部材は二階部分の床になり、次の制振装置を取り付けるベースとなる部分となろうかと見ております。鉄骨には外側を覆う化粧板の取付部も見て取れます。
西ヤードで発見されました二つのヘキサゴンの内、一つは二階の床となり、もう一つの、中央に白いヘタのある部材は制振装置部分のフタとなる部材で、ベースと同様広いつばが付くだろうと予測。
しかし、このまま制振装置を組み上げてしまいますと、タワークレーン二機で同時に吊り上げても吊り上げられない程の総重量となってしまいますので、工法としましてはこのままゲイン塔を引き上げ、組み立て作業用のヘキサゴン足場は宙吊りのままに解体してしまい、制振装置ベースの下に付いております六本の支柱とそのまま接合して溶接してしまう計画なのでは、と推測しました。この場合極めて正確な位置合わせの技術が必要となってくると思うのですが、この辺りは大林組さんのGO!GO!ブログでも解説などして頂けたら、と期待しております。

投稿: R | 2010年11月25日 (木) 03時21分

R360さん おはようございます。
外枠部分は6セットの鉄骨で囲われ、その後細かな部材が運び込まれました。
制振装置の中まで映せないかな~と・・・


Rさん
いつもありがとうございます。
今後の制振装置内部の作業については、私もRさんと同じような推測をしています。
ゲイン塔との接合については、さっぱりわかりません!


投稿: 押上 | 2010年11月25日 (木) 11時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 11/23 空撮スカイツリー | トップページ | 11/25 空中回廊、第2展、搬出入 »