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6/28 展望台作業&東街区5・6階他

2010年6月28日(月)曇

不快指数が最悪状態の中、長袖・長ズボンの作業衣で工事をする人たちは大変だ! 半袖でも蒸し蒸しするのに・・・・

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第一展望台、床端部の作業。

* 床端部 なんて、コメントで頂いた専門的用語をチャッカリ使用!

                              

                              

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東街区は、5・6階部分の鉄骨組みが行われている。北側のタワークレーンは、そろそろクライミングの予定。

                       

                          

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今日も展望台から、大きな仮設物が搬出されていた。                  

                        

                                                  

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タワー前通りの飲食店(今年の春先開店だったか?)、もう閉店!

土日だけでは持ち堪えられなかったか・・・

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コメント

現場では安全第一。なので夏場は長袖、長ズボンはとても暑いですが、職人の方々は小型の扇風機などのファンを付けて工夫して作業していますよ。

投稿: あいさん | 2010年6月28日 (月) 18時41分

いつも写真とコメント、楽しみにして見せてもらっています。ありがとうございます。
ゲイン塔の構造の話が出ていましたので興味がわいてきました(見えないだけに)ので私なりに推測してみました。
(てつさんの6月19日のゲイン塔図面からです)

ゲイン塔全体としては約130mの正六角柱の上に約10mの正八角柱を乗せた形になっているようにおもいます。
(角柱は支柱のみで面は有りませんが)
130m部分の外接円は約6m(大林組の作り方で見たような記憶)で塔体内で組み立てつり上げる
最先端10mぐらいの部分は外接円が10m近くあり、更に
その上下を14、5mの円盤(?)で挟んでいるので、
塔体外(地上又は495mで組上げ)130m部分が塔体から出てきたところで接合し634mまで押し上げるのではないかと推測しました。
八角の理由筋交いが手前と奥で重なっているし5本の支柱が描かれている
六角の理由筋交いが手前と奥でX字に交差している
塔体部分の筋交いは奥側は省略して描いてあると思います
(複雑でわかりにくくなるので)

東京新聞の記事の495mの塔体に130mのゲイン塔では9m高さが足りないので、約10mの八角柱を別に塔体外で組むのではないかと思ったわけです。
先端10mは塔体内のスペースより太いので組めない。
ゲイン塔を真上から見ると正八角形の内側に正六角形を中心を同じにして12時、6時に各々の頂点をとった形かと思います。

図面では最上部10mの支柱はその下の支柱の半分ぐらいの
太さに見えますよね。

以上あくまで推測ですので間違っていたら、ごめんなさいです。

投稿: 西葛西 | 2010年6月28日 (月) 22時43分

あいさん様 おはようございます。

>小型の扇風機などのファンを付けて工夫して作業していますよ

そうですか!少しでも涼をとって頑張ってほしいですね。特に溶接作業の方々は、想像するだけでも・・・

西葛西様 おはようございます。

実に詳細な解説をありがとうございます。
なるほど!ふむふむ・・・と思わずうなってしまいました。
私はそこまで細かく突っ込んで調べたり、考えたりしないので、興味深く読ませていただきました。大変参考になりました。

投稿: 押上 | 2010年6月29日 (火) 08時02分

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