地上84m読売新聞6/26
タワークレーン 地上84メートルへ
東京スカイツリー建設工事
地上84メートルまで上がった1号機(左)と、マストを引き上げた状態の2号機 墨田区で建設中の「東京スカイツリー」で25日、タワークレーンが塔体を伝って上層に移動する「フロアクライミング」が着工後初めて行われ、報道陣に公開された。
この作業では、クレーンのマスト(柱)を引き上げ、上層の梁(はり)に据え付けた後、運転室が載った旋回体がマスト伝いに上昇する。
クレーン3基のうち、北側の1号機は23日に終了。この日は、西側の2号機の旋回体が1時間半かけ、地上84メートルまでせり上がった。前日に長さ36メートルのマストの底部が、地上23メートルの5階部分から取り外され、地上45メートルで固定された。
クレーンが第1展望台の高さ(350メートル)の上部に到達するまでに、作業は19回繰り返されるという。
(2009年6月26日 読売新聞)
***記事の北側と西側が逆だと思う***
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